アンリからの募金報告 №1
アンリの各店の店頭にて集めさせていただいているお客様からの募金の寄付報告をさせていただきます。
いつもあたたかなお心遣い本当にありがとうございますm(__)m
今回は、鈴鹿店と四日市店で募金していただいたお金とアンリの売上金の一部を寄付させていただきました。
今回は、直接陸前高田市にボランティアに行かれる伊藤の知人がおりましたので、その方に義援金を託しました。
現地に行かれて目で見て直接的に役立てていただけるようにと、現地の現在の様子をアンリのお客様にもお伝えできるように、お願いしました。
写真もたくさんいただき、お話もお聞きしましたので、順番にお伝えします![]()
お願いしましたのは、津市香良洲町で魚の卸売り業を営む「丸政商店」を営む鯖戸さんという方です。
3月末に松阪からバスが3台でて、134人の方々がボランティアに参加されたそうです。
鯖戸さんもそちらに参加されました。
その情報をフェイスブックで知り、今回のお願いをいたしました。
まだ、雪の残る中たくさんの方が三重県からボランティアに行かれました。
素晴らしいことです。
今回は、先生の引率で高校生もたくさん参加していたそうです。
若い彼らは、現地に立ち何を想ったのでしょうか?
いい経験だと思います。企画し引率された先生も素晴らしい方です。
瓦礫などは、今はほとんど片付けられているそうです。
でもこのうず高くつまれた瓦礫!この先がこれからの課題ですね。
有名な一本松。
1本残った以外の津波で倒れた膨大な松の木を加工するお手伝いをされたそうです。
出来上がったのは、菩薩と一本松の焼印が入ったストラップ。
多くの方がこの地でお亡くなりになった・・・鎮魂の想いのこもったストラップです。
鯖戸さんは、これをアンリからお渡した金額分購入してくれました!
材料は廃材で、加工がボランティアなので購入金額分が直接陸前高田市に寄付されたことになります。
アンリのお客様の心が直接お困りの市に届けられた!と、私はとても嬉しく思いました!
鯖戸さんにお願いしてよかった。
とても有効に活用していただいたように思います。

ちなみに、鯖戸さんは↑の右の方です。
声が大きい、とっても元気でパワフルな魚屋さん![]()
余談ですが、こちらの「丸政商店」の自家製みりん干しは、絶品なんですよ!!
さて、広がりつつあるひまわりプロジェクトや少し衝撃的な現地の写真など、続きは次のブログで・・・。
もうしばらくお待ちください。








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