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2011年5月

2011年5月20日 (金)

最近の出来事☆5月

最近、ずっと行きたかったお店にたくさんいけました!
(ローカルネタですのでご近所さんだけ楽しんでくださいwink

201104291712000 白子駅近く、江島町にあるちいさなパン屋さん『メリメロショコラ』さんbread

201104291711000 何も宣伝していない、何屋さんかもわからない佇まい。
おいしいと噂だったので買ってみました。

ほんとに、ほんとにおいしかった!
「かもめ食堂」にでてくるようなシナモンロール!最高でした!!(
写真とるの忘れましたsweat02

201104241432000 そして、アンリのお客様に教えていただいた、津市半田の『黒板や』さん。

201104241428000 民家をリフォームした店内はステキすぎる!(モデルうちの長女coldsweats01
オーナーさんのセンスが光るshine服や雑貨のセレクトショップです。

201104241432000_2でも、信っじられないような場所(?)にありますので、行ってみたい方はナビ&看板を見失わないように!!気を付けてbearing

201105062039000そしてそして、 近所のラーメン屋『春夏秋灯』さんの台湾ラーメン!

妊娠期間から現在母乳中のため、ずーーーーーーーと我慢していたから~いラーメン。
もう我慢できず食べてしましました!
(もちろん、ラーメンライス&餃子セットの生中付ですdelicious

おいしかったーーーhappy02

そのあとの母乳はさぞ辛かった(まずかった)ことでしょうweep
ごめんね、ゆきちゃん。

でも幸せでしたheart04

2011年5月11日 (水)

愛があふれてる

昨日フェイシャルエステで来ていただいた親子のお客様。

娘さんのほうは、私の弟の同級生で昔から知っている子です。
昨年までカナダで美容師をしていて、今年帰って来て地元で美容師をしています。

お母様のほうは、老人福祉センターのケアマネージャーをしていて、昨年父の介護の際にとてもお世話になりました。

昨日はお二人で月に一度のお墓参りの日だそうで、その後アンリにご予約入れていただいていました。
お墓参りは娘さんのほうが率先して、毎月両方のご先祖様のもとに行くそうです。
墓石の掃除をし、お花を添えて、感謝の気持ちを伝えに行くそうです。

毎月ご先祖様のお世話をしにいくなんて、なんて素晴らしい!

その娘さんのほうは、震災後宮城県の石巻市にヘアーカットのボランティアに行っていたそうです。
本当に大変な状況の中、せめてものボランティア活動と友人たちといったそうですが、被災者の方たちに逆にいっぱい元気をもらったそうです。

「来てくれてありがとう!」

「遠いところわざわざご苦労さまです」

そんな言葉に逆に勇気をいただいたそうですweep

本当に東北の方々は辛抱強くて頭が下がります。。。

そして、親子二人でフェイシャルエステをして、お母様の分は母の日のプレゼントと言って、娘さんがまとめてお支払いいただきましたlovely

また、昨日まつ毛カールで来ていただいたお客様。

アンリから小さな慈善活動をさせていただきたいとお願いしている四日市市の児童福祉施設で働いていいらっしゃる方で、昨年末から多くの方からたくさんの寄付をいただいてると教えていただきました。

そう!あの伊達直人運動ですねshine
ランドセルや文具品、義援金などたくさん送られてきたそうです。

ステキなことですね!
誰かが誰かのことを想い、またその想いを違う誰かに届けていく・・・。
以前に書いたブログの記事ですが、まさに

「世の中は人と人との助け合い」

で、できていますね。

親子の愛。夫婦の愛。隣人への愛。

世の中は愛に包まれています・・・heart01

2011年5月 6日 (金)

餅は餅屋

前回のブログ記事と少しかぶるような内容ですが、今回の某焼肉屋チェーンのユッケ問題の報道を見ていて思ったことです。

個人の焼肉屋さんでユッケを出すときの下準備にトリミングというものがあるそうです。
生食用のお肉の外側を切り取って、中のお肉のみをユッケ用に加工するらしいのですが、このチェーン店ではこのトリミングを卸業者にまかせていたということです。
個人店の加工方法を見る限り、ユッケで出せる部位はかなり肉の内側の少しの部分です。
某チェーン店でユッケとして出される部分のパッと見、10分の1ほどに見えました。
要するに、そこが安く提供できる所以だったのでしょう。

それが原因とは特定できませんが、でもこのトリミングをしっかるやるべきだったと思います。
しかし、そのことについて経営側が記者に問われても、あんまりわかっていなかった様子でした。

この事件が起きて、以前に東京で起きた高級SPAの爆発事故を思い出しました。

大手企業が企画しその当時エステ業界で有名だった女性経営者が運営する、それは女性なら誰もが憧れるような素晴らしく素敵なSPA施設でした。
その事故は、確かオープンして2年ほどで地下のボイラーが爆発して従業員の女性二人が亡くなられる痛ましい出来事だったと記憶しています。

経営陣もみな女性で、茫然自失で記者会見を行っていたのよく覚えています。
亡くなった方は地方から出てきた若い女の子たちで、その子たちを預かって、ともに意欲的に仕事に取り組んでいた・・・そのスタッフをなくし経営者の方々の心痛はいかばかりか、と見ていてつらかったのを覚えています。

その時の会見で、地下のボイラーの安全管理について記者に経営陣が聞かれていたのですが、まったく答えられていませんでした。
というか、そのようなことは業者が管理していたのでは?というような受け答えでした。

これも、決して悪気があっていったのではなかったと思います。
もちろん責任転嫁という感じでもなかったです。

この様子は、今回の焼き肉チェーンの会見ととてもよく当てはまる印象です。

やっぱり「餅は餅屋」なんですよね。
その道のことは、やはりその専門に任すべきなんです。
そうじゃないとこのような痛ましい出来事が起こってしまします。

私も同じ経営者として考えさせられます。

ベストの経営は、経営者がお客様と接すること、現場にいられることだと私は思います。
要するに昔でいうところの「商い」です。

そして、その商いが大きくなって自分の目が届きにくくなってきたら、かならず各部署に「専門家」を置かなければならない、と思います。

逆をいえば、「専門家」を置くことができなければ、それ以上商売を大きくしてはいけないのではないか?と思います。
(専門家を置きまくっても東電のようなこともありますからね・・・crying

それをクリアできないのに、利益先行で経営することがいかに危険なことか。
そういうことを考えさせられる事件でした。

需要があっての商売。
お客様に喜んでいただいての商い。

焼き肉チェーン店の経営陣の方々も本当に見ていて気の毒なくらいの傷心ぶりです。
もちろん悪気はなかったと思いますが、どこかにこうなる要因を作り、見て見ぬふりを重ねてきてしまったのでしょう。
商売を始めた時の想いはきっと今とは違っていたのではないでしょうか?

初心忘るべからず!
正しく、正直に・・・ですね。